ダンボール 家具 デザイン性

ダンボール家具は単に安い家具とか取り回しが容易とかだけではなく、購入することによりその人がどういう生活を送るのかを象徴するアイテムのようだという人もいます。
また、生きるために何を大事にし、何に価値を置くのか、それを表現する手段としてダンボール家具は機能しているのだそうです。
株式会社ディナトス包装はドイツのダンボール家具メーカー『シュタンゲ デザイン』社の販売代理店として本格的にダンボール家具の販売をスタートすることになったようですが、ダンボール家具ファンの方は楽しみですね。
ダンボール家具はデザイン性に乏しい感がありますが、いろんなものが登場してくると良いですね。
毎日の暮らしが楽しくなるというものです。ダンボール家具にはどんな製品があるのでしょうか。
畳んで家具の隙間などに収納でき、必要なときに組み立てて使える強化ダンボールのテーブルは、大きさやデザインがたくさん用意されています。
他にも、収納のためのシェルフや本棚、CDケース、あるいは靴箱からベッドまで揃っています。
このようなダンボール家具は30000円以上する高級なものも珍しくありません。
これは、強化ダンボールが普通のダンボールより高価なこと、また加工が難しいことから高額になってしまうということです。
ダンボール家具に用いられる両面ダンボールにもいくつか種類がありますが、主に取り扱っているものは厚みがおよそ5mmのA段(エーフルート・A/F)、厚みがおよそ3mmのB段(ビーフルート・B/F)、そしてA段とB段を貼り合わせたようなダブルフルート(AB/F・複両面段ボール・厚さおよそ8mm)となっています。
このダンボール家具の本棚は今一番売れているそうです。
特に、学生や単身赴任の方、あるいは転勤族の方には喜ばれているようです。
また、環境にやさしい製品ですから役所など公共施設、幼稚園、学校の図書コーナーや図書館、エコ関連の施設やイベントでも取り入れられているということです。
最近は、二酸化炭素削減の対策として、会社での書類整理棚としてよく利用されているようです。
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